あまロータリークラブ

あまロータリークラブ

会長方針

ロータリーと共にみんなで学ぼう。
ロータリーと共にみんなで歌おう。
ロータリーと共にみんなで広めよう奉仕の輪

  • 2020-2021年度
  • あまロータリークラブ会長
  • 山田 尊久(やまだ たかひさ)
  • 1949年2月11日生まれ
  • 株式会社山田尊久建築設計事務所
  • 代表取締役
  • 2010年5月17日 入会
  • 2011 - 12年度  地域社会委員長
  • 2015 - 16年度  青少年奉仕委員長
  • 2016 - 17年度  環境保全委員長
  • 2017 - 18年度  副会長
  • 2019 - 20年度  会長エレクト
  • 2020 - 21年度  現職

活動のテーマ

今、私たちは社会の急激な変化の中で、本当の自分らしさを求める生き方が大切になってきていると思い ます。日本の人口減少、気候の温暖化、自然界の環境を取り巻く大きな変化の中で、私たちの働く場所、生 活する住まい、人が集まる場所に、ゆとりや自然を感じさせる空間が求められています。 そこで、山田年度のロータリー活動のテーマを「建築と環境と人間」として、様々な活動を通して考えてい こうと思います。 特にこれからの社会を担っていく子供たちを取り巻く環境に目を向けて考えていきたいと思います。新しく 建築される学校の教室は、床や腰壁に自然の木を使った仕上げが見られるようになりましたが、大半はコン クリートモルタル塗り塗装仕上げのままです。 もっと自然の木を使って木の香りが感じられる教室になってほしいと強く思っています。 都市化が進み、田んぼや畑に入って虫を取ったりする経験も少なくなりました。 学校の敷地内に森を作り、学校生活の中で生き物にふれあい、自然の大切さを感じてもらいたいと考えてい ます。

活動方針

「ロータリーと共にみんなで学ぼう。ロータリーと共にみんなで歌おう。ロータリーと共にみんなで広めよ う奉仕の輪」を合言葉として取り組んでいきたいと考えています。 会長として、方針・ビジョンを達成するためリーダーシップができるよう研鑽を積みたいと考えています。 ロータリーの目的を理解して、ロータリアンであることに誇りを持てるよう学んでいきたいとも思います。 ロータリーの目的達成を目指して地域で信頼されるロータリークラブにしていきたい。 それには、地域のこれからを考えて、何が必要か常に真剣に考えていくクラブでありたい。 そして、ロータリアンとして誇りをもって奉仕の機会をつくっていきたいと考えています。

ロータリーは世界をつなぐ

ロータリークラブは、100年以上前にシカゴで創設されました。創設者であるポールハリスは、「殺伐とした大都会の中でお互 いに胸襟を開いて、どんなことでも語り合える友人をつくる」といった思想を掲げ、現在のロータリークラブの礎を築きます。 ロータリークラブは、今や世界中ほぼすべての地域にあり、世界200以上の国と地域に広がっています。国際的な奉仕団体となったローラークラブは、120万人以上の会員から成る巨大なネットワークに成長しました。
私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、より良い世界のために行動したいと願う人びとの結びつきをもたらします。ロータリーがなければ出会うことがなかった人々、共通の考えを持った人々、わたしたちの支援を必要とする人々とつながることで、世界中の地域社会で人生を変えるような活動を行うことが可能です。それは、自身の世界観がロータリークラブの活動を通じて具現化することを意味しているのです。

ロータリークラブの目的

  • 1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
  • 2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること
  • 3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業及び社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること
  • 4. 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること